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「37の病院・医師をまわり 僕はがんを治した」を読んで…

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37の病院・医師をまわり 僕はがんを治したという福島正伸先生の本を読んだ。

癌をなおしたというびっくりするフレーズにひかれて読み始めたが、自分でもびっくりするくらい一気に読んでしまった。

中咽頭がんで、闘病された福島先生本人が書いているので、想像を超える辛い痛みも言葉だけで、体でも感じられる本でした。

福島先生はビジネスコンサルティングの世界では、知る人ぞ知る、超がつくほどの有名人です。

がんを治したと、題名はとっても簡単に書いてあるように見えますが、本当に奥深い辛さがあって、それを乗り越えたからこそ書ける言葉だと思った。

そして、こんな辛い状況でも、幸せを探しつづけ、信じ続け感謝の気持ちをもち続けられた福島先生のすごさには、本当に感動する事しかできない。

普通の人で、という普通の基準もよくわかりませんが、今の私にはとっても考えられない、癌に対するポジティブな思考に驚くしかなかったです。

癌と闘っている方、共存している方は、世の中にいっぱいいて、

命に関わる事なので、はっきり言って感想を書くのが怖い気もするのが私の本心です。

私事ですが、数年前に、義理の父が癌で他界した時、闘病生活をそばで1年間見させたもらった経験があります。

痛みがある時は、とっても辛そうで、見てるのも辛く、何も出来ない自分も辛かった。

思い出すだけでも、今でも目に湖が出来そうになる。

多分、こんな気持ちになるのは私だけではないと思う。

この本を読んで思い出す方もいると思う。

どんな方に1番読んで欲しいかをいろいろ考えた、

今、癌と闘っている方、とっても辛くても、治る事を信じて頑張っている方、そしてそのご家族。

37の病院をまわったと書かれていますが、それもまた私の中の普通では考えられないすごい事で、

私の場合は、1つの病院の待ち時間だけでもとっても大変で辛いのに、セカンドオピニオンを進める勇気もなかった。

元気な人でも病院の待ち時間は苦痛だったりするのは誰でも感じると思います。

福島先生が、病院の待ち時間と何回もある検査に耐えられた事だけでも、とってもすごい事としか思えない。

でも、福島先生のような、すごい地球に貢献している方が、癌という病気になって辛すぎる闘病生活を送ったのかがとっても不思議だった。良い人は、苦しまないという私の勝手な考えをくつがえされた。

この闘病生活を本にする事で、いろいろな方に勇気や希望を与えるためなのかも?と思った。

そう思うと、いろいろな方に読んで欲しいと思いました。

癌でなくても、今、生きづらさを感じ悩んでいる方にも。

どんなにつらい思いをしても、しっかり前を向いて自分の意志を貫いて、癌と闘った方がいる事を知って欲しい。

何か所も病院を回る事は、マネを出来る事ではないので、

ただ、目の前の幸せに感謝して生きるという事をマネできたらよいのでは…と思います。

一人でも多くの人がこの本を読んで、目の前の普通の幸せに感謝できるようになれたら幸いです。


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byぽぷまる妻

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